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リニエ訪問看護ステーション西淀川

作業療法士

看護とリハビリが一緒に行う検討会

こんにちは!阪神姫島駅のすぐ近くにあるリニエ訪問看護ステーション西淀川の作業療法士 竹島です。
職場の雰囲気が伝わるといいなと思い、昼下がりに始まった検討会の様子をこそっと撮影したのでご紹介させていただきます。

今回、話題に上がったのは脳に疾患のあるお子さんで、看護師と療法士で訪問しています。
日常的な動作でご自身でできにくいことをサポートし、療法士は偏った運動発達にならないようにリハビリを行っています。

毎日の生活の中で、もちろんお母さまが一番お子さんへの処置や変化に慣れていらっしゃるのですが、それでも手の足りないこともあります。

看護の訪問では、状態の観察や痰の吸引などを行い、お子さんだけではなく、お母さまが少しでも休息を取れるようにと考えています。
私たちは、お子さんとの関わりと同様に、ご家族のお話をお聞きする時間も大切にしています。

療法士からは、画像や現在の症状をもとに気をつけた方が良いことやその対応についてリハビリ目線でのアドバイスがあり、その中で、看護師として何ができるかというディスカッションが行われていました。
たった20分程度の話し合いですが、とても色濃い時間だなと感じました。

話し合いの後、担当看護師は、症状や様子を予測しながら関わることが大切で、看護としての視点に加えて新しい視点から変化に気づく材料をもらえたと言っていました。
20分教科書を読むのではなく、みんなで実際の状態について話すことで、ご利用者への理解は大きく深まるなと感じました。

あーこれだから訪問看護って楽しい(ハート)


写真は、検討会の様子です。
え、何しているの?とスタッフがぞろぞろと集まります。

療法士と看護師がいる訪問看護ステーションだからこそ、このように知識の伝達や共有ができますし、一人ひとりのご利用者のことを思うからこそ自然と活発な意見交換が生まれるのだと思います。
若い世代のスタッフが活躍するリニエ訪問看護ステーション西淀川の雰囲気をぜひ知っていただければ幸いです。

 

リニエ訪問看護ステーション西淀川 作業療法士 竹島

 

 

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