リニエプラッツ本町
保育士
【リニエプラッツ本町】私の1年とさくら
みなさんこんにちは。リニエプラッツ本町、所長の青山です。
リニエプラッツ本町では、今年も1年お子さんたちそれぞれの目標に向けて、様々なプログラムを実施してきました。
3月は
- 1年間で作った作品を見返す
- 昨年4月に難しかった活動に再挑戦する
といった活動を通して、「自分の1年」を振り返る機会を大切にしました。
昨年の4月当初は、緊張してお友だちの名前を呼べなかったお子さんも、3月になると「○○くん!」「○○ちゃん!」と自然に呼びかける姿が見られ、1年間の大きな成長を感じ、スタッフ一同嬉しく思いました。
こうした変化は、日々の関わりや積み重ねの中で育まれていく大切な力です。
3月2日~ 制作(作品集の表紙作り)


1年間に作った作品をまとめ、2026年度のカレンダーとして仕上げました。
自分の作品を見返しながら、「これ作ったね!」と嬉しそうに話す子どもたちの姿がとても印象的でした。
過去の経験を振り返ることで、達成感や自己肯定感の向上にもつながります。
3月9日~ 小麦粉粘土


小麦粉から粘土へと変化していく過程を、手で触れながら楽しみました。
粉の状態から混ぜていくことで、感触の変化を感じる「感覚あそび」としての要素も含まれています。
完成した粘土では、丸める・形を作る・ハサミで切るなど、手先の動きをたくさん使いながら遊びました。
さらに、オーブンで焼くことで硬さが変化する様子も体験し、最後まで楽しむことができました。
3月16日~ 制作(顔とメッセージ)

今年一番楽しかった活動の写真を使って、思い出制作を行いました。


写真にタイトルをつけたり、自分の言葉でメッセージを書いたりすることで、表現力や言語面の発達にもつながります。
また、好きなおもちゃのイラストを集めたミニブック作りにも取り組み、それぞれの個性が光る作品が完成しました。
3月23日~、30日〜 お別れパーティー

4月からの進級や、リニエプラッツ阿波座への移行に伴い、お別れ会を行いました。


当日は、100円分のお菓子を自分で選んで購入し、靭公園でおやつの時間を楽しみました。
お金の台紙を使うことで、
「あと何円残っているか」
「おつりはいくらか」
といったことが視覚的に分かりやすくなり、スムーズに買い物をすることができていました。
その後は公園の遊具で遊び、楽しい思い出をみんなで共有する時間となりました。
10周年のごあいさつ
4月でリニエプラッツ本町は10周年を迎えました。
これまで関わってくださった皆さまのおかげで、この節目を迎えることができ、心より感謝申し上げます。
今後も地域の皆さまにとって必要とされる児童発達支援・放課後等デイサービスであり続けられるよう、スタッフ一同、より良い支援の提供に努めてまいります。
引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。
リニエプラッツ本町
所長 保育士 青山