リニエプラッツ阿波座
作業療法士
【リニエプラッツ阿波座】進路説明会・保護者交流会を開催
みなさんこんにちは。リニエプラッツ阿波座、所長の作業療法士、丸山です。
大阪市西区でリニエプラッツ阿波座がオープンしてから、5年が経ちました。
開所当初は小学校中学年だった子どもたちも、今では中学生・高校生へと成長しています。
高校進学や就職がいよいよ身近になってきたことを受け、保護者の皆さまからの声をもとに、第1回「進路説明会・保護者交流会」を開催しました。
第1回「進路説明会・保護者交流会」

当日は、12名の保護者の方々にご参加いただきました。
内容は以下の通りです。
- 高校進学や就職についての説明
- 18歳以降の福祉制度について(就労継続支援A/B型、自立訓練、生活介護など)
- 今のうちからできること(自己理解・他者理解、余暇、交通機関を利用するなどできることを増やす)
- 進路選択における保護者の役割(子どもの自己選択を支える、情報収集、オープンスクールに参加など)
- 質疑応答
- 保護者同士の交流
保護者交流会の様子
近年は高校の種類が多様化し、子どもに合った学校を選べる一方で、数多くの選択肢の中から進路を決めることは容易ではありません。
中学生のお子さまを持つ保護者の方からは、「中学1年生の頃から情報収集やオープンスクールへの参加を始めました。」とのお話があり、小学生の保護者の方々も関心を持って熱心に耳を傾けておられました。

まだまだ話し足りない様子もありましたが、約1時間半の会は無事に終了しました。
リニエプラッツ阿波座のこれからに向けて
事後アンケートでは、「保護者として準備すべきことや、高校進学に向けた情報収集のタイミングが分かり、とても参考になった」といった好意的なご意見を多数いただきました。
また、「中学進学や18歳以降の福祉サービス、障害年金についても取り上げてほしい」といった前向きなご要望もあり、今後も継続的に開催していきたいと考えています。
ご参加いただいた保護者の皆さま、誠にありがとうございました。
これからも引き続き、リニエプラッツ阿波座をどうぞよろしくお願いいたします。

リニエプラッツ阿波座
所長・作業療法士 丸山