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共同広報推進室

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第28回日本訪問リハビリテーション協会学術大会in北海道 に参加しました

第28回日本訪問リハビリテーション協会学術大会

令和8年5月23日(土)〜24日(日)に北海道立道民活動センター『かでる2.7』にて「第28回日本訪問リハビリテーション協会学術大会」が開催され、リニエグループからも発表にて多数の社員が参加しました。

各専門分野においては、グループよりスタッフ6名が発表を行いました。

分野タイトル発表者
教育法人内での疑似学会の活用による発表未経験者の育成効果と外部学会発表への波及効果に関する後方的観察研究株式会社リニエR
安川 裕次(言語聴覚士)
精神自発性の低下を呈するうつ病患者への日課形成支援の試みー日課をめぐる本人と家族の認識差からーリニエ訪問看護ステーション中野
多田 陽江(作業療法士)
身体嚥下機能障害の進行により胃瘻造設に至ったパーキンソン病患者に対する訪問リハビリテーションの一症例株式会社リニエR
江村 裕司(理学療法士)
発達生体肝移植後乳児に対する訪問リハビリテーションの実践と経過-養育者支援を含む記述的症例研究-リニエ訪問看護ステーション中野
川越 真弥(理学療法士)
教育訪問看護・リハビリテーション事業所における社内学術集会の9年間の歩みと意義 運営者からみた課題と展望株式会社リニエR
荻原 萌(作業療法士)
就労訪問リハビリテーション利用者にみられた精神状態の変動と就労意欲の関係-乳幼児期頸髄損傷の一事例-リニエ訪問看護ステーション中野
三浦 信玄(作業療法士)

ノミネートセッションへの選出

今回、当グループから発表した6名のうち、安川STによる「法人グループ内での疑似学会の活用による発表未経験者の育成効果と外部学会発表への波及効果に関する後方的観察研究」がノミネートセッションに選出され入賞いたしました。9年前からはじめた社内学術集会の取り組みが評価されたことを、会社としても大変誇らしく思います。

発表者6名のうち3名が初挑戦

今回、6名のうち3名が学会発表デビューでした。

初めての経験に大きな不安を抱えていた彼らでしたが、社内の学会推進室による伴奏支援により乗り越え、無事に当日の登壇を果たすことができました。

発表終了後、

「初めての発表で、不安もあった中、サポートとお声がけが心強かったです」

「みなさんとご一緒できて、とても楽しかったです!来年の学会も目指して頑張ります!!」

という力強い言葉が聞かれました。チャレンジが次の成長の糧になっていることを実感し、胸が熱くなる瞬間でした。

【代表も現地でフルサポート!】

さらに嬉しいことに、学会には代表が初日から現地入りし、6名全員の発表を最初から最後まで見届けてくださいました!

直接会場で応援し、見守ってくださったことは、登壇者にとって計り知れない力となりました。夜には全員でのお疲れ様会も開催され、美味しい地元料理を囲みながら、学会の振り返りや仲間との語らいに花が咲きました。

学会という「学びの場」はもちろんですが、その土地ならではの体験や、仲間と共有する濃密な時間は、日々の仕事の活力になります。発表の緊張から解放され、笑顔で語り合う皆の姿を見て、組織としての絆がより一層深まりました。

今回の学びを活かし、スタッフ一同、より質の高い訪問リハビリテーションを地域の皆様へ届けてまいります。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

それぞれ発表についても各所属先のブログに上がっているかと思いますので、そちらもぜひご覧ください!

株式会社リニエR
荻原 萌(作業療法士)