リニエプラッツ阿波座
作業療法士
【リニエプラッツ阿波座】フリースクール
リニエプラッツ阿波座のフリースクール
フリースクールでは様々な事情から学校をお休みしている子どもたちを中心に、午前療育を行っています。
リニエプラッツ阿波座のフリースクールには「①一歩外に出るきっかけづくり」「②集団での関わりを練習する」「③本人に適した環境を一緒に考える」という3段階のステップがあります。
まずはありのままの子どもを受け止め、一人一人に合わせて安心安全の場になるよう努めています。
通い始めはその子の好きなゲームや動画などを共有し、そこから徐々に活動の幅を拡げていきます。
活動中の過ごし方は、ボードゲームなどの遊びやクッキング、お買い物など内容は子どもたちによって様々です。
それぞれの活動で計画立てや人と交流する機会を設けつつ、子どもたちが自信をつけることができるような活動をスタッフと一緒に考えます。
安心できる環境の下で余暇活動を過ごすことで、ご自宅以外の居場所になることをフリースクールの目的としています。そんなプラッツ阿波座のフリースクールの様子をご覧ください!
クッキングの活動
クッキングではまずはご利用児さんとスタッフとで作る料理を決め、レシピ・必要な材料・予算を確認して計画を立てます。
計画を立てたら近くのスーパーでお買い物をして、最後はいよいよ調理本番となります。包丁やフライパンなど様々な道具操作を行いつつ、自分たちの手で作ったお料理を楽しむことで大きな達成感を味わうことができます!


余暇活動
余暇活動の過ごし方も、利用児さんによって様々です。
トランプやUNOをはじめとしたボードゲームをしたり、制作、調べ物、好きなことをスタッフや同じ時間帯に来られている方と共有して楽しむ時間となっています。お友達を交えたゲームではルールに則って勝ち負けを経験することで、気持ちの切り替えも出来るようになることを目的としています。


フリースクールのご利用を通して、「自分のしたいことを表現できるようになった」「以前よりも明るい表情になることが増えた」「前向きに物事を考えることができるようになった」といったお言葉をご利用児さんやご家族の方からいただいています。
スタッフとしても、リニエプラッツ阿波座が子どもたちにとっての安心できる居場所の一つになれるよう心掛けています。
特に、フリースクールの利用を通してご利用児さんの日々の変化が見られる中で、利用するご利用児さん自身に「前よりもこんなことが出来るようになったよ!」「これをしてくれたことが嬉しかったよ」とご本人の成長を伝えることで自己肯定感を育むことに努めております。
社会的自立を目標として設定し、様々な正解がある中で子どもたちの主体性を引き出しながら前向きに歩み出す支えとなれるフリースクールをリニエプラッツ阿波座は目指していきます。
リニエプラッツ阿波座 前西