PDリハビリ特化型 リニエデイサービス岸和田
介護職
【リニエデイサービス岸和田】こいのぼりの制作で指先リハビリに挑戦しました
こんにちは。リニエデイサービス岸和田です。
今回の制作レクリエーションでは、5月に向けて「こいのぼり」を作りました。
「少し手ごたえのある制作がしたい」というご利用者の声を受け、今回は指先の細かな動きをしっかり使う内容に設定しました。
指先を動かすことは大切なリハビリ
パーキンソン病のある・なしにかかわらず、指先を動かすことは脳への良い刺激となり、リハビリにもつながります。
今回は、
- 折り紙を折って線をつける
- その線に沿って切る
- 目を貼って顔を描く
- 輪飾りを作る
など、工程を多く取り入れた制作となりました。
「うまくできない」も大切な一歩

工程が多い分、難しさを感じられる場面もありました。
「(自分の指に対して)イライラする。昔は端と端がきっちりそろっていないと気がすまなかったのに…」
とおっしゃる方もおられました。
ですが、このやってみようとする気持ちそのものが、とても大切なリハビリの一歩です。
輪飾りも、つなげてしまえば多少ずれていても大丈夫ですし、「できた!」という経験が何より大切です。

完成したときの達成感
症状によって目が見えにくいと仰る方もいらっしゃいましたが、完成した作品を手にしたときには
「達成感あるなぁ」
という言葉がこぼれました。
その一言に、職員も思わず嬉しくなりました。



楽しみながら続けることを大切に
リニエデイサービス岸和田では、楽しみながら取り組める制作レクリエーションを通して、無理のないリハビリの機会を大切にしています。
これからも、さまざまな企画を通して、皆さまに「やってみたい」と思っていただける時間を作っていきます。
ぜひ、次回の制作にもご参加くださいね。
リニエデイサービス岸和田
介護職 西川